首イボは脇の下にもできる事があるって本当ですか?首イボは脇の下にもできてしまう

首イボと言えば首にできるものというイメージが強いでしょうが、その首イボに似たものが脇の下にできてしまった事がある方も少なくないでしょう。

実際のところ首イボは首ではなく脇の下にもできる事があるのか、解説をしていきます。

首イボは脇の下にもできる

首イボというのは実は首だけではなく脇の下にもできてしまう事があるものです。なぜなら、そもそも首イボができてしまう仕組みは、皮膚の薄いところへの摩擦です。

脇の下も首と同様に皮膚が薄いところであり、さらにこすれやすく摩擦がおきやすいようなところでもあります。そのため、首イボができてしまいやすい箇所であると言えるでしょう。

もしも脇の下に首イボができてしまったら、ケア方法は普通の首イボと基本的には同じです。できる限り脇の下に摩擦を与えないようにするという事、そしてできれば専用のクリームやオイル等、なければお顔に使っているものを使って保湿をしてあげる事、この二つでケアをしていくようにしましょう。

脇の下以外にも首イボができる事も

首イボというのは脇の下にもできてしまうものであると説明をしましたが、実は脇の下以外にもできてしまう事は少なくありません。

ですからその点についてもしっかりと知っておくようにしましょう。そして首や脇の下意外の箇所にできた首イボも、基本的にはケア方法は変わらないという点も、あわせて覚えておいてください。

脇の下以外で首イボができやすい箇所としては、脇腹や太もものつけね、そして胸のあたりなどが挙げられます。こういった箇所は首イボができやすいと予め知り、その上で摩擦を控えるように日頃から気をつけるようにすれば予防が可能になります。

首イボは実際のところ首以外の脇の下やその他に場所にもできてしまうものです。摩擦を抑えたり保湿をするという基本ケアはどの首イボも同じなので、首イボがどこにできてしまっても慌てずにしっかりとケアをしていくようにしましょう。

首イボは糸で取れると聞きましたが本当ですか?

首イボは糸でも取れるが少々危険もある

首イボができてしまったら、ネックレスにひっかかったり見た目が老けて見えたりあまり良い事はありません。ですからすぐにでも取りたいと思うのは自然な事なのではないでしょうか。

その際に、糸を使うと良いという話を聞いた事がある方も多いでしょう。実際のところその方法はどうなのか、解説をします。

糸で首イボは取れるけれど

うまくできれば、確かに糸で首イボを取る事は不可能ではありません。やり方としては、イボの根元を糸でキツく縛りそのまま数日過ごします。

すると糸で縛った部分が壊死して、自然と首イボは取れます。しかし、この方法は素人の判断で闇雲に行ってしまってはとても危険です。

なので、できれば無闇に自分で糸で首イボを取ろうとするのは、できなくはないもののやめておいた方が良いと言えるのではないでしょうか。

糸以外で首イボを取る方法

糸以外にも、自宅で自分でイボを取る方法としては色々なものが挙げられます。例えばハサミで切ってしまう、手でちぎってしまう、そういった方法でも糸同様に一応首イボを取る事はできなくはありません。

しかしながら、糸で取る時と同様にやはりリスクは伴います。傷ができてそこから最近が入ってしまったり、傷跡が残ってしまったり、なかなかうまくいかない事が多いのです。

なのでこれらの方法も積極的にはお勧めではありません。やはり安心なのは、しっかりと皮膚科を受診する事です。その上で適切な方法でプロに処置をしてもらうようにする、または自宅でケアをするにしても、このような無理はせずにクリームなどを使って徐々に治す、というのがお勧めです。

首イボは糸で除去する事も不可能ではないものの、リスクも少なくないのであまりお勧めできません。できれば皮膚科をしっかりと受診するか、自宅で自分で治すにしても専用のクリームなどを使って徐々に治していくようにしましょう。

そうすれば、危険なく安全に首イボを取る事ができると言えるでしょう。

他人にうつってしまう首イボってあるんですか?

首イボができてしまうと、他のところや人にどんどんうつっていってしまうと聞いた事がある方も少なくないでしょう。実際にはどうなのか説明をしていきますので、今後首イボができてしまった時のために是非覚えておいてください。

全ての首イボがうつるというわけではない

まずしっかりと知っておくべき事に、全ての首イボが必ずしもうつるタイプのものではないという事があげられます。なので首イボができてしまっても、すぐに感染の心配をする必要はありません。

またうつるタイプのイボであったとしても、主に自分の他の部位にうつり数が増えていくというものであって、他人にうつしてしまうという事はあまりありませんので、その点もあわせて覚えておくようにしましょう。

うつるタイプではない首イボは、加齢によるものです。これらは主に首やデコルテ、腕や背中、顔などにできやすいです。放置しても問題はありませんが、見た目が美しくありませんから気になるようであれば保湿ケアや摩擦の軽減などを心がけて治してあげる事をおすすめします。

うつるイボはどんなイボか

うつるタイプの首イボは、ウイルス性の首イボになります。このウイルス性の首イボは特に顔にできやすいという特徴があるので、もしも首イボらしきものが顔にできてしまった場合には、少し注意が必要だと言えるでしょう。

放置をしてしまうと周りにかなり広がってしまうので、できるだけ早く処置をした方が良いです。こちらはうつらないタイプの首イボよりも比較的若い年代の人にできやすく、女性に多いと言われています。

首イボは必ずしも全てがうつというわけではありません。うつるのはウイルス性の首イボのみで、またうつる範囲も自分が主で他人にまでうつしてしまうという事はあまりありません。

うつらないタイプのイボであれば放置しても問題はありませんが、うつるタイプのものは放置するとどんどん増えていき厄介です。

どんなものであってもイボができてしまったら病院にいったりケアをするようにすれば、例えうつるタイプのものでも被害を最小限に治す事ができるでしょう。